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2005年6月

2005年6月 4日 (土)

青春のグラフィティコンサート2005

青春のグラフィティ2005が愛知万博のEXPOドームで行われました。
今年の目玉は鬼太郎の親父ではなく、やはり谷村新司さんだろう。
堀内孝雄さんも出演するので、二人のアリスが見られるのでは、と期待しながら出かけました。
13時から始まったコンサートは20時30分ごろまでの長丁場、年配者は途中で帰るかなと思いきや最後まで、大勢が残っていました。

いつも暑い日差しを浴びて歌うばんばんも今日は涼しそうでした。
片目を眼帯姿で現れた堀内孝雄さんを介添え人としてこうせつさんが一緒に登場。目は本当に大丈夫ですか?
正やんもベーやんをまねておいちゃんに付き添われて登場。少々笑い。
海援隊3人の三味線もみごとでした。
なんと言っても、チンペイさん、べーやんのハーモニーはいいよなぁ。久々に聞くアリスの名曲はなつかしさと新鮮さの入り混じった感じでした。

谷村新司さんが歌い終わったと、スクリーンに「もう終わりました」と表示、あれ、みんなが出てこないのと、思わせた後、「まだ、帰らなくて大丈夫ですか?」と、会場の拍手を誘う。「相談中」、「アンコール」、「拍手が小さい」と客席を盛り上げ、こうせつさんを先頭に全員登場という演出。

EXPOドームは3000人しか入れなかったけれど、愛・地球広場のエキスポビジョンで中継されたため、10000人を超す人が楽しめたそうだ。それでも、通路にあふれ、できるだけつめて座るようにと呼びかけていました。万博で見たいパビリオンに入れなくてうろうろしているより、コンサートを見ているほうがはるかに良かったと思いますよ!なんてね。

 杉田二郎
  戦争を知らない子供たち、風、八ヶ岳、息子(ANAK)、男どうし、祈り(with森山良子)
 ばんばひろふみ
  SACHIKO、白い色は恋人の色、速達、のんびりとゆっくりと、イムジン河、いちご白書をもう一度
 堀内孝雄
  デラシネ、涙を捨てる街、カリフォルニアにあこがれて、ガキの頃のように、
  二人で竜馬をやろうじゃないか、愛しき日々
 伊勢正三
  湘南・夏、ほんの短い夏、Bayside eyed sou、ささやかなこの人生、君と歩いた青春
 イルカ
  なごり雪(with正やん)、わたしの青空、真冬の天使、冬の馬、いつか冷たい雨が、そして今も
 海援隊
  贈る言葉、思えば遠くへ来たもんだ、母に捧げるバラード、巡礼歌(三人の三味線付)
 南こうせつ
  青春の傷み、神田川、春に思えば、ギターを鳴らせ、22才の別れ(with正やん)
 森山良子
  アメリカンフォークメドレー、涙そうそう、さとうきび畑、あなたが好きで
 谷村新司
  君は静かに通りに出る、誰もいない、帰らざる日々、いい日旅立ち、チャンピオン(withべーやん)
  遠くで汽笛を聞きながら(withべーやん)、昴
 全員
  あのすばらしい愛をもう一度、戦争を知らない子供たち

TV放送は6/18 14:00~ CBCで! 

Grafity今年はこんなパンフレットがついていました。

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