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2006年5月

2006年5月 7日 (日)

加川良さん in 名古屋 得三

2006.05.04 名古屋市千種区 ライブハウス 得三

加川良さんのコンサートに初めて行きました。青春のグラフィティコンサートに出た時に、是非コンサートへ行こうと思っていたのがやっと実現しました。会場はGWの真っ最中だというのに大勢のファンで埋め尽くされていました。客層は若者から、それなりの人までさまざまで、思ったよりファンの年齢層が広いのに驚きました。

コンサートは和やかな雰囲気で始まり、「今年はフォークに挑戦する」と言って、高田渡さんの「生活の柄」なども歌ってくれました。アンコールも含めて全曲、譜面なしで歌っているのには感激しました。いくら自分の歌でも度忘れしたりしないだろうか?さすがですね。

今日のコンサートの料金3000円でした。いまどき、素人のコンサートでも2~3000円取る気がするのだけれど、良さんの生歌がこんな身近で聞くことができて本当に3000円でいいのと、思ってしまう程素敵なコンサートでした。

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2006年5月 5日 (金)

グリパラ2006

グリーンパラダイス 15th 2006.4.29 日比谷野音

今年も待ちに待った、グリーンパラダイスがやってきました。
有楽町に着いたときは、まだ曇りだったのが、見る見る間に崩れていって、会場に着くまでには
本降りの雨となっていた。天気予報は15時くらいから晴れの予報をしているサイトも会ったのに・・・
傘を買って、会場まで、でも会場内はもうちろん傘はだめで、合羽を着ての入場となりました。

この前、雨だったのは小室等さんがゲストだったときかなぁ。「雨が空から降れば」なんて歌うから・・
でも、開演直前は雨も上がり、虹も・・・今回はなかったか。まぁ、雨が上がっただけでも、ラッキーと
するしかないか。会場内は、赤や、黄色、青の色とりどりの合羽で埋まっていました。

以前は事前に、誰が出るのか数人はわかっていたのに、最近はぜんぜん秘密で、当日も会場で誰が
出るだろうとの、期待でわくわくしていました。リハを聞いた人から、チンペイさん(谷村新司さん)が
出るらしい、もう一人はよくわからない女性だった、との情報で期待でわくわくしていました。

オープニングはかぐや姫時代の「好きだった人」、間奏に「あなたと二人、みつめていた~いの
青く青く澄んだこの海、・・・」そうです、かぐや姫ライブに入っている「海」を挟んでの一こまでした。
ん~、いいねぇ。夏のつま恋を考えて、かぐや姫の曲も多くなるのかなぁ。「お前のサンダル」なんて
本当に久しぶりに聞きました。おいちゃんも、あまり好きでなかったので、ほとんど歌ったことがないと言う。
作詞の喜多条さんも「親の許しもなく、夫婦ものお断りの部屋で・・・」なんて詞をよく書きましたねぇ、
と、こうせつさんは言う。つま恋では拓郎さんとお互いの曲を歌うといい、おいちゃんは「たどり着いたらいつ
も雨降り」をうたい、それでは拓郎さんは何を歌うののだろうか・・・。

本日最初のゲストはコロッケさん。野口五郎のまねや、ロボットの五木ひろしなど、笑沸かせて
くれました。次は、ばんばん、「いちご白書をもう一度」、新曲の「のんびりとゆっくりと」など、次は
太田裕美さん、正やんの作品の「君と歩いた青春」を歌い、「木綿のハンカチーフ」を歌っている時、
「体に気をつけてね~」と歌いながら、床の照明に躓いてこけてしまいました。けれど、すぐ起きあがって
何もなかったようにさっと続きを歌っていました。みんな「体に気をつけてね、じゃなく、足元に気をつけてね」
を、小声で言っていたし、起き上がってすぐさま歌っていたので、「さすがプロや」と言う声も・・・。
ばんばんが出てきて、今友達から電話があって、会場についたので、これから出たい言う、リハも
やっていたのにと思いながら、紹介されたのはやっぱり、谷村新司。「チャンピオン」の曲にあわせて
登場。でも、あまりにも派手な衣装、声もちょっと違う。そう出てきたのは、谷村さんに扮したコロッケでした。
だまされた。やってくれるわぁ。ほんでもって、本日のサプライズゲストは女優の夏木マリさん。
そう、湯婆婆のイメージのある、絹の靴下を歌っていた夏木マリさんです。ジャニス、ジョップリンにあこがれ
ていたといい、ブルースの女王、ロッカー夏木マリの登場でした。これには驚き&感激しました。

コンサートは、「春風」、「コンサートツアー」、リクエストに答えて「酔いどれかぐや姫」などの懐かしい歌もあり
あっという間に6時間のコンサート終わってしまいました。
来年からは、みどりの日は5月4日になるので、グリパラも日が変わってしまうという。それはしょうがないこと
ことでもあるのだが、なんでみどりの日を昭和に日に変える必要があるのか、おいらには理解できない。
なんてことを想いながら、今回で15回目のグリパラだがずーっと続いていくことを願って、止まない今日
この頃でした。

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