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2006年7月

2006年7月23日 (日)

大井川鉄道と寸又峡

7/22快晴。昨日のアルコールが若干残っている感じもあったが、気分を変えて朝早くから出かける予定だった。が、結局どたばたしているうちに9:30を回っていた。何時に到着するだろうか不安の出発だ。まずは東名の相良牧の原ICで降りて、国道473線で金谷駅を目指す。11:48到着。ちょうどSLが発車した時間だ。ん~残念。あわてて追いかける。でも、次の駅までの距離は?時間は?もうなるようになるだけで、目指すは家山駅。何とかSLより早く到着、線路脇で待ち入っているSLをパチリ、改札口でパチリ。やはり身近で見ると迫力が違う。警笛の音、蒸気の音、車輪の音、聞いているだけでわくわくしてくる。
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次に目指すのは、川根温泉道の駅のスタンプだ。中部ブロック10周年のスタンプ帳を買って、あちこち回っているがなかなか埋まらない。静岡県では初のスタンプとなる。売店の裏側に鉄橋がある。SLがちょうど通ればなぁと思いながら温泉利用者でごった返していたので、すぐ出発。次はSLの終点である千頭駅へ。先ほどみたSLはすでに到着していた。ほかにC56や9600型の49616が展示してあった。千頭駅のすぐそばに音戯の郷という体験ミュージアムがあり、中庭には塩ビのパイプでくつった楽器や、線路で作った鉄琴?があり、音は少々ずれているがドレミ楽しめるようになっている。ここにも道の駅があるので本日2つ目のスタンプゲット。

音戯の郷から急に道が細くなり、ところどころ1台しか通れない道を進み、寸又峡温泉へ到着。観光案内所でパンフレットを貰い、夢の吊橋へ。エメラルドグリーンの川の上を、長い吊橋を渡るのはロマンチックのようなスリルがあるようなトパンプレッとに書かれていましたが、このところの大雨の影響で濁流が轟々と流れていました。結局夢の吊橋は中止にして、町営の露天風呂へ。入場料400円を払い、「今は空いているよ」というおじさんの言葉に誘われて、さっさと温泉へ。さほど広くはないが、美女づくりの湯と言われるだけあって、肌がすべすべしてくる。単純硫黄泉で神経痛や五十肩にも効果があると言う。日ごろの疲れを癒しきれるかな。

さて、本日最後の目的地は道の駅のフォ-レなかかわね茶茗舘である。16:30到着。でも、すでに閉館していた。しまった、ここまで来たのにスタンプが・・・。中を覗き込んでいると係りの人が出てきてスタンプを押したいとと飲むと快くOKしてくれた。ありがとうyございます。これで 本日3つ目のスタンプゲット。スタンプ帳が埋めあるのはいつのことだろうかと考えながら夕闇迫る東名高速を家路に着きました。

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