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2006年9月

2006年9月26日 (火)

青春のグラフィティーVol.7

今年も名古屋で青春のグラフィティーコンサートが行われました。
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つま恋からだったので、着いたのが10時半ごろ、ちょうど聖子さんがリハーサルの最中でした。


ばんばひろふみさん
毎回暑い時間帯に登場ですね。リハーサルで歌っていた「SACHIKO」と「花はどこへ行った」は本番では歌いませんでしたが、どうして・・・。

猫さん
2年ぶりの登場ですがすっかり落ち着いていました。ギターとボーカルのマイクのバランスがチョッと悪かったのが気になりました。彼らもつま恋にいたそうで、いつ拓郎さんから声がかかるか待っていたそうです。

kengoさん
デビューして5年目の29歳。ギターとハーモニカスタイルが決まっていました。歌い終わった後、CDコーナーで年配の方が早速kengoさんのCDを求めていました。

熊木杏里さん
暑い日差しの中でさわやかな風を運んでくれました。

平川地一丁目
兄龍之介のギターテクニックが上達しているのには驚きでした。最近カバーアルバムを出したそうで、オフコースの「YesYesYes」を小田さんとはまた違った感じで歌ってくれました。

木根尚登さん
元TM-Networkのメンバーだった木根さん。かぐや姫にあこがれていたからと「妹」を歌い、細坪さんと「白い冬」を歌ってくれました。31年前のつま恋コンサートに行っていたそうです。

沢田聖子さん
なんくるないさ(沖縄弁でどうってことないさと言う意味)とさわやかの歌声を披露。最近は佐田玲子さんとTHE 4/9(フォークと読むそうです)と言うユニットを組んでフォークソングの名曲を歌っているそうです。

夏川りみさん(スペシャルゲスト)
愛・地球博閉幕一周年記念コンサートで名古屋に来ていたので急遽登場とのこと。昨年はよく名古屋に来ていたもんなぁ。

ブレッド&バターさん
湘南のさわやかな風を運んできてくれた兄弟デュオ。今回の出演者では最高齢と言うが、ハーモニーの素晴らしさはぴか一でした。

因幡晃さん
マイクのボリュームがなかなかすっきりせず、スタッフとのやり取りが目立ちました。「めぐみ」という横田めぐみさんが早く帰ったこられるようにと作った歌、本当に早く解決して欲しいものですね。

伊藤敏博さん
「皆さんこんにちは氷川きよしです」、遠くからリハーサルを見たときにこの人誰?と一瞬思ってしまいました。伊藤さんって意外と面白い人だったんですね。TV(ベストテンだったかな)で見たことしかなたっかので・・・。青春18と言う歌は上司に言われて作った青春18切符のキャンペーンソングだとか。

大野真澄さん
岡崎出身で愛知工業大学でデザインを学んだと言う異色のミュージシャン。相変わらずのダンディな装いでした。前日はやはりつま恋にいたという。歌の途中で右側のスピーカーが鳴らなくなってしまったのに気にせず平然としていました。(気がついてなかったかなぁ?)

細坪基佳さん
NSPの天野滋さんの思い出のギターを初お披露目し。風来坊、思いで通り雨、影法師の3曲のメドレーでなくミックスした歌には驚きでした。山本潤子さん、鈴木康博さんの3人のユニットSongForMemoriesで、Zepp NAGOYAでコンサートもあるようです。

伊勢正三さん(サプライズゲスト)
つま恋の風が・・・と言うことを言うゲストが何人かいて、もしやとも老いましたがまさかのほうが強かった。でも、でも、本当に来てくれるとは思いもしませんでした。あれだけの今サー^とを行って、肉体的にも、精神的にも疲れきっているはずなのに、幸せでした。

杉田二郎さん
やはり、最後は大御所で閉めましょうか。子供ができました。(えっ、うそ)息子の。(なーんだ)と言う冗句は去年も聞いたような。相変わらずやなぁ。

全員で
戦争を知らない子供たち、あの素晴らしい愛をもう一度で幕を閉じました。これだけの出演者が揃うコンサートが無料で見られるなんてなんて幸せなんでしょう。いつまでも続けて欲しいものです。CBCさんよろしくお願いします。

小堀アナ
毎回このコンサートの進行役お疲れ様です。でも、毎回、いろいろなゲストと会えるのは楽しみではないのですか。バックステージの模様を報告してくれますが、その内容が気になります。本編とは別枠でバックステージのみの番組も放送して欲しいものです。よろしくお願いします。

なお、このコンサートの模様をCBCで放送されます。東海以外の方も第5回目の分はBS-iでも放送されましたので、いつか放送されるかも知れません。

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つま恋に行ってきました

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伝説とも言えるつま恋のコンサートに行ってきました。
Eブロックなので、座席はかなり後ろで、ステージはあまりよく見えませんでした。
でも、ステージの雰囲気、観客の雰囲気も熱いものが十分感じられました。

31年前は高校生だったので、来ることはできませんでしたが、中学の時からかぐや姫ファンとなり、つま恋の情報は、テレビや音楽雑誌でみて、すごく印象に残っています。

拓郎さんはもう歳なのだから決して朝までなんて言わないよ、無理をせず楽しもううっよって感じだったし、こうせつさんは今日だけは老体に鞭打って朝まで頑張るぞっと言う雰囲気でのりのり行こうという雰囲気だったと感じています。

つま恋に着いてから、コンサート会場に入るまでに1時間、途中ぜんぜん動かないのが30分、スタッフの人もほとんど通らず、どうなっているのかさっぱりわかりません。次第にみんないらだってくるし、もう少し誘導をスムーズにして欲しかったなぁ。

さて、ステージに拓郎さん、かぐや姫が登場し、「旧友再会フォーエバーヤング」で、伝説のコンサートが始まりました。しょっぱなから舞台を飛び回るパンダさんに続く拓郎さん。そんなに飛ばして長時間持つの?と心配になるくらいに元気でした。

拓郎さんとかぐや姫が交互にステージに登場し、TVの中継が入らない時間帯に中島みゆきの「ファイト」を歌ってくれました。以前、何かのTV番組でこの歌を歌う拓郎さんを見たのですが、やっぱりいいわ。その上にみゆきさん本人がすっと出てきて、すっと消えてしまう、サプライズがあったりして最高でした。

かぐや姫にもアコギの巨匠石川鷹彦さんが登場し、バックアップしてくれました。

このコンサートには、猫、ガロの大野真澄さん、イルカさん、松山千春さん、オフコースの小田和正さん、山本コータロウさんも来ていたようで、多くのミュージシャンも注目していたようです。

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