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2008年2月

2008年2月24日 (日)

博多フォークジャンボリー鑑賞

2月24日、小雪の舞い散る寒い日だった。でも、会場に入った瞬間、若人の熱き思いでむんむんしていた。と、三十年前だったらそうだったろうか。でも、昔の若人もただ懐かしむだけでなく、今を精一杯生きている証を残そうと、声を張り上げて唄っていました。オープニングアクとは地元、博多出身のフォークデュオのピース。なごり雪、神田川なんかも歌ってくれました。さて、コンサート本番が始まり、最初は全員で「夢の中へ」、そして、ビリーバンバン登場。今回のコンサートはいいちこが協賛しており、ビリーバンバンはCMソングを20年も唄っているそうだ。2番手は永井龍雲さん。相変わらず高くていい声しとるなぁ。つついて、原田真二さん。キャンディやてぃ~んずブルースを披露。「真二~」の声に昔はいやだったけど今は快感とか。中村中さん、クミコさんと続く。クミコさんは「東京」を歌ったマイペースと同じ大学の同級生だったとか。ちょっとハスキーないい声しているなぁ。さらに、尾崎亜美さん、山本潤子さんと続く。二人で高橋真理子さんが歌った「あなたの空を飛びたい」を披露。知らなかったが、尾崎亜美さんの作品だそうだ。そしてそして、最後に大物登場。加藤和彦さん。いきなり、「帰ってきたヨッパライ」を。しかも、ボサノババージョンで。驚きままだ続きます。「イムジン河」のフランス語バージョン。「悲しくてやりきれない」も「コンドルは飛んで行く」風に。最後はまた全員で「あの素晴らしい愛をもう一度」を大合唱。3時間のコンサートだったが、もう少しやって欲しかったなあぁ。
2008_0224folk今日のコンサートはいいちこプレゼンツと言うことで、いいちこ深薫とシルエットの試飲ボトル(200ml)2本入りと、洋菓子のいしかわさんよりチョコマシュマロまふぃのプレゼント付だった。なんといいコンサートだったんだろう。最高です。

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おいちゃんの放送

 23日23時よりNHK-BS2でこうせつおいちゃんの武道館ライブの放送がありました。再び感動が・・・。正面ステージから前にせり出している部分がギターの形になっていたなんて、全然気がつきませんでした。驚きです。また、最初のエンディングのときに、こうせつさんがステージから引っ込む場面で後ろを同じように走っている人が。そう、斉藤ネコさんが指揮棒を持って走って降りてくるではないか。なんで。、なんと、つま恋で一躍時の人となった瀬尾一三さんに指揮を任せるために。確かに、ネコさんには悪いが瀬尾さんの方が様になっていたと思う。自分が写っているかはチェックできなかったので、後でゆっくり確認しよう。
 明けて24日朝5時。オールナイトニッポンスペシャルでおいちゃんがパーソナリティを。電波が弱く、ノイズや外国語放送に阻まれながら、やっとの思いで聞いていました。途中、坂崎さんが出ていたのかなぁ、イルカさんの時はよく入ったけれど。あ~あの人は今何処に~~~、なんていうのは懐かしかったなぁ。神田共立講堂でのかぐや姫のラストコンサートをオンエア(カセットテープに録音したが電池が切れかかってて後で聞いたら、すごい早送りになっていた)した話や、最初のつま恋、武道館の話、しゃべりたいことはいっぱいあったのかなぁ、2時間なんてあっという間、所々しか聞こえなかったけれど、満足です。

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2008年2月19日 (火)

拓郎さん復活だぁ

今朝のニュースで拓郎さんの復活のニュースを知った。オールナイトニッポンのパーソナリティをつとめるとの事。たしかに、パーソナリティがシークレットの部分があって、これって拓郎さんかなって言っていたんだけど、まだ2時間のおしゃべるは無理かなぁとあきらめていました。でも、本当に元気になって生の声を聞かせてくれるなんてすごすぎる。でも、オールナイトニッポンで博多で聞けるかなぁ・・・。

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2008年2月11日 (月)

博多フォークジャンボリー

Img_0001博多フォークジャンボリーが2月24日(日)に開催されます。出演は加藤和彦、尾崎亜美、クミコ、永井龍雲、原田真二、ビリーバンバン、山本潤子です。これだけのメンバーが一同に揃うことはめったにありません。フォーク世代の皆さんもピース世代の皆さんも是非とも一緒に行きましょう。
私は関係者ではありませんが、フォークを愛する一人としてできるだけ大勢の方にフォークソングを聞いて欲しいと思っております。そして会場で一緒に歌いましょう。

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(福岡)都久志の湯(太宰府温泉)

Photo_3太宰府天満宮から少し山の方に入ったところにこの温泉はありました。三連休で混雑しているかと思いきや、それ程でもなく、洗い場も湯船もすぐに使えました。内風呂は少し狭く、しかも奥へ長い作りなので、手前に人がいると奥に入りにくい感じです。露天風呂は2つあり、岩風呂のほうは結構広く、湯温も高く、半身浴でも、さほど寒さを感じなく、すぐに全身があったまるような感じでした。無料の休憩室もあり(だれもいませんでしたが)、たどり着くまでの道が若干狭いのを除けばお勧めかなぁ。プラス1000円で家族風呂には入れるようです。
(2008年2月)

評 価:★★★☆☆
料 金:600円
泉 質:ラジウム泉
PH値:不明
H P:不明(紹介しているWEBもありましたが開きません)

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太宰府天満宮と九州国立博物館

三連休の最終日、太宰府へ梅見物へ。都市高速もそれ程混んでなく、スムーズに太宰府へ。まず都府楼跡で知られる大宰府政庁跡へ。広大な土地に礎石だけが残っており、広大な公園となっている。ここの梅は紅梅が1本満開に近かったが、白梅はまだ三分咲きと言ったところだろうか。次は、天満宮へ。急に混雑が始まる。それでもさほど時間がかからず大きな駐車場に停められたのはラッキーだったかも。Photo参道で鬼瓦最中を食らう。甘いが、さっぱりした餡だった。Photo_2さてさて、天満宮の梅はどうかなぁ。飛梅の白梅はまだ五部咲き程度、裏庭の方は三部咲きと見ごろはまだ先のようだ。それでも、かなりの人盛りが。それから、九州国立博物館へ。混雑は天満宮以上だ。中に入っても、皆動かず、なかなか進まない。よく見ると、皆解説文をじっくり読んでいる。仏像や掛け軸からもはなれずじっくり見ている。福岡の人たちは勉強熱心なんやなぁ。おいらは、後ろから、ちょっとだけのぞいてさっさと歩いていたけれど。帰りがけら、梅ヶ枝餅を食らう。焼き立てで暖かくおいしい。今日はアンコ尽くしやなぁ。

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映画「結婚しようよ」鑑賞記

三宅祐司主演で、全編吉田拓郎の曲で構成されている、「結婚しようよ」を見に行った。福岡市内では、中洲でしかやっていなかったが、14:20からの分で80人ぐらいだったかなぁ。やはり、娘を嫁に出す年齢層が多かった。家族愛がテーマの映画であるが、要所要所で流れる吉田拓郎の歌、主人公のお父さんも思わず口ずさんでしまう拓郎の歌、娘がバンドで演奏するのも拓郎の歌、まぁキャンディーズが歌った歌でもあるが、うまくまとまっていて感激ものである。娘と父親の対立、結婚、友人との語らい、ところどころでうるうるするところがありますが、父親世代だけでなく、娘の世代でも見て欲しいと言うのも十分理解できる映画でした。

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2008年2月 9日 (土)

九州焼酎フェア

Img九州焼酎フェアがヤフードームでありました。入場料は500円。各地の焼酎の試飲ができて、500円は非常に安いと思う。おまけにピースのライブも聴くことができた。新曲のサクラ舞いや、神田川など4曲を披露。間近で見るのは初めてで、19さんのお兄ちゃんもまだまだ幼い顔つきだ。弟は15歳で、4月から高校生だと言う。これから、どんな大人になるだろうか。2008_020900012008_02090002

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鹿児島出張

Photo鹿児島出張です。久々の遠出です。でも、打合せでゆっくりできません。つばめに乗れたことがせめてもの救いかな。広々しているし、すわり心地もよい。でもそのあとにリレーつばめに乗ると狭く感じる、決して乗り心地が悪いわけではないが・・・。旅のお供は田苑の黒。12%と水で割ってあるがそのくらいが丁度いい。いやちょっと濃いかもしれない。ほろ酔い加減であっという間に。博多到着。やっぱり早いなぁ。乗換えが少しだけ面倒だけど。Photo_2Photo_3

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2008年2月 7日 (木)

フォーク検定に挑戦

Photo_2富沢一誠氏監修による「フォーク検定」に挑戦してみた。結構むづかしいよなぁ。もう少しできると思ったけれど、アーティスト編で75%程度しかできなかったとカミさんに言ったら「それだけできれば結構なマニアだよ」と言われてしまった。結局ぎりぎり講師レベルだった。まぁまぁか。最後に「フォーク博士検定」というのもあって、正やんに関する問題が出題されていた。80点で合格だったが、76点で不合格。ん~残念。

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2008年2月 5日 (火)

ショック!同じ本を・・

今日(2/5)はビックコミックオリジナルの発売日だ。毎号楽しみにしている。もう何年買い続けているだろうか。分からないくらいに続いている。だが、今日本屋で買ったのは、前号と同じものだった。ショック!大体、次の号の発売日に中を見れないようにビニールが掛けてあり、さらに、十数冊も山に積んであるものが、前回の売れ残りなんて誰が思うだろうか。これは本屋の陰謀だ。二度とあの本屋では買わないぞ!

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