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2008年8月

2008年8月17日 (日)

河合徹三バンド pig-inn ライブin福岡

こうせつおいちゃんのバックバンドのリーダーである河合徹三さんのユニット「pig-inn」のライブに行ってきました。福岡市の西中洲にあるとあるBAR。福岡は1年ぶりのライブだと言う。テッチャンがユニットで活動しているなんて知りませんでした。興味深々で早速出かけました。pig-innのメンバーはギター、ベースの河合徹三、ピアノの夏目一郎、パーカッションの金武功の3人。どんな演奏をするのかすごく楽しみでした。テッチャンのギターはもちろん、夏目さんのピアノとしゃべり、金武さんのパーカッション。どれをとっても素晴らしく、また楽しいステージでした。こんな楽しいステージならもっと早く来るべきでした。早速CDPiginnを買って3人にサインSignしてもらいました。
3人のブログは3匹のオジ豚日記を見てください。

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(鹿児島)こすもす温泉(湧水町)

田んぼの中にある家族湯中心の温泉です。別に大浴場もありますが、今回はカミさんと家族湯に入りました。湯船は畳1畳ほど。お湯は自分で入れ、最後に栓を抜くので清潔そのものです。加水はしてないと書いてありますが、そのままでは熱くては入れないので自分で加水します。冷めるまで待ってられんもんね。しょうがないわぁ。
(2008年8月)

評 価:★★★☆☆
料 金:500円
泉 質:アルカリ性単純温泉
PH値:8.75
H P:こすもす温泉

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(熊本)元湯温泉かりまた(美里町)

国道218号線から445号線に曲がってすぐ、との看板があるが2kmあります。あまり看板が少ないので心配になります。手前の観光案内所で場所を聞くと割引券をくれました。Lucky!内風呂とヒノキの露天風呂があります。硫黄の匂いに温泉に来たなぁと言う感じが。無料の休憩所も広くのんびりできます。
(2008年8月)

評 価:★★★☆☆
料 金:500円
泉 質:アルカリ性単純硫黄温泉
PH値:9.12
H P:元湯温泉かりまた

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(鹿児島)いきいきセンターくりの郷(湧水町)

旧栗野町、現湧水町にある温泉、図書館、スポーツジムなどをかねた複合施設です。盆休みや年末は家族連れで大賑わいのようです。露天風呂に蒸し風呂、歩行浴もあり日替わりで男女入れ替えとなっています。電気風呂もありますが腕だけを伸ばしてみるとぴりぴりとしびれてきます。片足だけでも同じです、おそるおそる座ったまま腰を近づけるとどっカーンと。あわてて引っ込めます。これ以上近づけていいのか悪いのか。300円にして十分に楽しめます。
(2008年8月)

評 価:★★★★☆
料 金:300円
泉 質:アルカリ性単純温泉
PH値:9.5
H P:ないようです。

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2008年8月10日 (日)

MさんMCその2

「消えた水死体」
M氏の話その2。
大学の寮に入っていた頃の話です。寮には門限はないのですが、寮の規則で浴室の電気、水道は夜10時で切られてしまう。クラブ活動で毎日11時か12時にしか帰れないMさんは、風呂にも入れない日々が続く。何日かそんな日が続き、真冬のとあるある日覚悟して浴室へ。暗闇の中、手探りで脱衣かごを探し、浴槽へ滑り込んだ。しかし、お湯はぬるくしかもみんなが使った後でひざくらいまでしかない。思案に暮れた結果、寝転べば全身が湯に浸かると判断。そこで、湯船に浮かぶ、プールではよく見る光景であるが、浴槽では・・・。でも、背に腹は代えられない。我を忘れるように湯船に浮かぶ。ふと気がつくと誰かが来る気配。きっと管理人さんだ。見つかるときついお叱りが待っている。なんとしてでも免れなくては。懐中電灯が目の前を横切る。静かに波を立てぬように右に左に移動する。意外と交わせるかなと思った瞬間、もろ顔にスポットライトが・・・。いや、見つかった。やばい、このままでは、きついお叱りが、下手をしたら寮をおん出されるかも・・・。不安が頭の中をぐるぐると駆け巡る。どうしようか、どうしようか、でも見つかりたくない。そんなこんなを考えているうちに、ライトが近づいてくる。やばい、もうだめだ。え~い、こうなったら、絶対眼を開けないぞ。「おい、なにやっているんだ。」「・・・(無言)」「どうしたんだ。」「・・・(無言)」「大丈夫か。」「・・・(無言)」手が顔に近づいてくる。でも不思議と手が近づくと域を止められる。人間てそんな習性があるのだろうか。「た、た、たいへんだぁ。し、死んでる~!」とあわてて飛び出して行く管理人。それを見送って、急いで服を着て飛び出して行くMさん。管理人さんは警察を呼んで待ち構える。既に寮は大騒ぎに。浴室に人が集まってくる。「どうしたんだ。」「何があったんだ。」「死体があったらしい。」と。その後ろから、何かあったんですかとMさん。しかもひとりだけ髪の毛が濡れている。「浴室に死体が浮いていたらしい。」「へぇ~そうなの。」警察が来ても何もなく、きっと管理人さんはお咎めを受けただろうに。「管理人さんごめんなさい。」今、やっと白状しました。でも、管理人さん、今どうしているかなぁ。

音楽の話題ではなくなってしまいましたが、曲の合間のMCって言うのも客をひきつけるためには必要ですようね。でも、この話、事実ですよね。Mさん。

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よしだよしこ&岩切みきよし

よしだよしこさんと岩切みきよしさんのジョイントライブ???が福岡市大名の焼酎居酒屋でありました。デビュー25周年のみきよしさんとソロデビュー5周年のよしださんの異色な組み合わせ。以前、名古屋のライブハウスでもご一緒したとか。
先発はみきよしさん。デビュー曲の春になればを始めデビュー2曲目の曲や新曲を披露。
よしださんはダルシマーと言う、珍しい4弦の楽器を持ってきていた。甘く切ない、ノスタルジックな音がする。おやじギャグ炸裂の中、淡々とステージをこなしていきました。

圧巻だったのはみきよしさんのMCでのひとこま。
その1「謎の引き逃げ事件」
以前住んでいた平尾でのこと。仕事帰りにテムジンによって帰ろうとしたとき、時刻は既に午前2時を過ぎていた。深夜にもかかわらず道の向う側にもうひとり帰宅途中の人が。さらに路地からもうひとりが出てきて道路を渡りかけたとき、猛スピードの車がその人をはねた。空中を舞うその姿はまるでスローモーションを見ているかのように眼に焼きついた。車は急停止するが運転手が出てこない。動揺しているのだろうか。しばらくして車はそのまま走り去ってしまう。Mさんも道の向こう側の人もただ唖然。「見ましたよね」「見ました」「ひき逃げですよね」「ひき逃げですよ」「じゃぁ、掲載に連絡して下さい。」「あなたが連絡して下さい。」そんな会話のやり取りがあり、結局Mさんが掲載へ連絡、携帯電話もなく公衆電話を探して電話して戻ってくると、もうひとりの目撃者が「私は明日早いので、失礼します。」「えっ、あなたも目撃者ですよ。」「明日は早朝から大事な会議があるので。」と言って、立ち去ってしまいました。残ったMさんは戸惑いながらも、けが人のところに近づいて「大丈夫ですか~」と声を掛ける。怪我の状況の説明がなかったが、血を流している様子はなかったのだろう。けが人は目を開けると、「今、何時ですか?」「午前2時過ぎです。」「じゃぁ、早く帰らなきゃ」「あなたは今車に惹かれたんですよ」「そうですか、でも明日早いので帰ります。」訳のわからないやり取りをして、さっさと帰ってしまった。残ったのはMさんただ一人。帰るに帰れず警察の到着を待つ。警察が来て状況を説明する。店を出た後、あ~なって、こうなって、そうなってと。人がスローモーションで舞い上がったんですよと。ん、ちょっと違う。警察もだんだん調書も書かなくなり、冷たくなってきた。「あなたお酒飲んでいますか。」「ちょっとだけ飲んでいます。けど、酔っ払ってていませんよ。本当にひき逃げはあったんですよ。」「送っていきましょうか。」「家はすぐそこです。」完全にヨッパライのタワゴト扱いされてしまった。当然、次の日の新聞にもひき逃げ事件のことはありません。その後、ひかれた人はどうなってしまったのでしょうか。ベッドの中で謎の事故死?病死?。引いた運転手もいまだに自責の念におびえているのでは・・・。
第2部に続く。

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2008年8月 3日 (日)

大濠公園の花火

Photo_2大濠公園の花火大会。昨年は赤坂の街中を歩きながらの鑑賞でしたが、今年はレジャーシート持参で意気揚々と出かけました。駅降りてからは予想通り?の大混雑。果たして座れるのだろうか。東側の遊具の近くにまだまだ座れるスペースを発見。この先行ってもどうなっているのか分からないので、そこに陣とることにした。花火大会に来るのは江戸川の花火大会以来だから7・8年振りだろうか。やっぱり近くで見るのはいいもん。ただ、水面での様子やナイヤガラの滝が見えなかったのは少々残念だった。

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(大分)御前湯(長湯温泉)

日本一の炭酸泉でるとかないとかで有名な長湯温泉。大丸旅館の外湯「ラムネ館」が有名ですが、連休で混んでいたので御前湯に入ることにしました。遊離二酸化炭素含有量は850~900mg/リットルとなっています。炭酸泉と言うと肌に泡がくっつくイメージがあるのですが、御前湯では泡がありません。少々不思議でしたが、ちゃんと説明文がありました。温度が低いと泡がでて、高温では泡立たないと。温度だけではないようですが、効能には変わりないと。1階と3階に浴場はあるのですが、源泉が違うと言う。へぇ~だね。さらに冷泉も。混雑もなかったし無料の休憩所でもくつろげました。ちなみに食事は近所から出前をとるシステムとなっています。
(2008年7月)

評 価:★★★★☆
料 金:500円
泉 質:マグネシウム・ナトリウム―炭酸水素塩泉
PH値: 6.9~7.3
H P:温泉療養文化館 御前湯

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(大分)旅館朝日屋(筋湯温泉)

今回の宿泊は朝日屋旅館。細い路地の坂を上がったところに駐車場が。温泉街の道はどこも狭いけれど上の道から駐車場に来れば狭いところを通る必要がない。もう少し早く分かっていれば・・・。フロントの方や仲居さんに周辺の見所を聞いたが共同のうたせ湯のみで、何もないと言う。ホントかいな。Photo夕食には馬刺しや豊後牛など結構量もあったし、おいしかった。さて楽しみはいくつもあるお風呂。1階の浴場の先には露天の打たせ湯がある。男女両方の浴室から入ることのできる混浴となっている。夜10時近かったし誰も居なかったので、カミさんと一緒に打たせ湯を浴びていた。しばらくして、女湯の扉があいて様子を伺っている。いったん扉を閉めてまたあける。もう少しゆっくり入って痛かったけれど仕方ないのでゆずってあげるか。翌朝は展望風呂と洞窟温泉に分かれて入る。深夜で男女が入れ替えるようになっている。洞窟といってもそんなにおくまであるわけでなく、ちょっとした岩のトンネルって感じかなぁ。その奥に蒸し風呂があるけれど、中は真っ暗、どこかに照明のスイッチがあるのだろうが、近くにはない。どうなっているのか。他にも家族風呂が合ったりもする。源泉は皆一緒なので入らなかった。部屋のくつろいだ後清算したら、ロビーでコーヒーでもどうぞと言われた。飲ましていただけるなら、前の日に言ってくれ~~。もう、飲まずに出ることにした。料理だけは満足したが、係りの人の対応はいまいちでした。
近くに小松地獄と言う、温泉が噴出(少々大袈裟かな)しているところもあるが、遊歩道の整備の去れていないし、地域全体としての活気がないようにも思える。このまま廃れてしまうのだろうか。
(2008年7月)

評 価:★★★☆☆
料 金:宿泊13,800円
泉 質:ナトリウム塩化物泉
PH値: 6.4
H P:朝日屋旅館

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