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2008年8月 3日 (日)

(大分)御前湯(長湯温泉)

日本一の炭酸泉でるとかないとかで有名な長湯温泉。大丸旅館の外湯「ラムネ館」が有名ですが、連休で混んでいたので御前湯に入ることにしました。遊離二酸化炭素含有量は850~900mg/リットルとなっています。炭酸泉と言うと肌に泡がくっつくイメージがあるのですが、御前湯では泡がありません。少々不思議でしたが、ちゃんと説明文がありました。温度が低いと泡がでて、高温では泡立たないと。温度だけではないようですが、効能には変わりないと。1階と3階に浴場はあるのですが、源泉が違うと言う。へぇ~だね。さらに冷泉も。混雑もなかったし無料の休憩所でもくつろげました。ちなみに食事は近所から出前をとるシステムとなっています。
(2008年7月)

評 価:★★★★☆
料 金:500円
泉 質:マグネシウム・ナトリウム―炭酸水素塩泉
PH値: 6.9~7.3
H P:温泉療養文化館 御前湯

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